記事の著者・監修者
HACK&PICKS編集部 町田
自身が運営するサイト公式X(旧Twitter)アカウントではフォロワー2,800名以上。
これまでに30種類以上のマッチングアプリを実際に利用・検証。リアルな使用感と当事者目線をもとに、信頼できる情報発信を心がけ記事を執筆。また、LGBTQ+関連事業や地域コミュニティの会議・勉強会にも参加し、現場の声を取材・分析している。
はじめに:独身男のソロ活は、自由で最高
ひとり飲みやひとり飯は、誰かに気を遣わず、自分のペースで過ごせる最高の時間です。
特にゲイとして生きていると、仕事や人間関係のなかで「無意識に気を張っている」ことも多く、意外と心が疲れているもの。
だからこそ、あえて一人で外に出て、好きなものを食べたり、静かに飲んだりする自由な時間は、ちょっとした“回復”になります。
この記事では、独身ゲイのソロ活として「ひとり飲み・ひとり飯」を楽しむためのコツを、実体験ベースでまとめます。
ゲイのソロ活が向いている人(こんな人におすすめ)
- ✓ 休日は一人で自由に過ごしたい
- ✓ 友達や恋人は欲しいけど、常に誰かと一緒はしんどい
- ✓ 人混み・騒がしい場所が苦手
- ✓ 「今日は誰にも会いたくない」日がある
- ✓ 一人の時間でメンタルを整えたい
ソロ活は“孤独”ではなく、自分を整えるための大事な選択肢だと思います。
ひとり飲み・ひとり飯のメリット(独身男の特権)
1. 気を遣わなくていい
会話のテンポも、注文のタイミングも、すべて自由。
「沈黙が気まずい」みたいなストレスが一切ありません。
2. お店選びが完全に自分軸
ラーメンでも寿司でも焼肉でも、行きたいところに行ける。
「今日は肉」「今日は刺身」みたいに、気分で決められます。
3. 一人でいるからこそ、出会いの余白が生まれる
皮肉ですが、複数人でいるより、一人のほうが声をかけられやすいこともあります。
(もちろん無理に出会う必要はありません)
店選びのコツ(失敗しないソロ活)
1. カウンター席がある店は強い
一人客が多い店=居心地がいい店です。
カウンターがあると、周りの目も気になりにくい。
2. “滞在時間の長さ”で店を使い分ける
- サクっと飯
定食・蕎麦・回転寿司
- ゆっくり飯
居酒屋・バル・立ち飲み
- しっぽり飲み
小さめのバー・ワイン系
3. 最初の一杯で「今日は長居するか」を決める
「居心地いい」と思ったら2杯目へ。
微妙なら、さっと切り上げて次へ行くのもソロ活の醍醐味です。
ひとり飲みの過ごし方(スマホ依存にならない)
ひとり飲み=スマホタイムになりがちですが、たまにはこんな過ごし方もおすすめです。
- 今日の気分をお店の人と話しながら言語化してみる
- 次に行きたい店へのルートを考える
- 仕事のアイデアを整理する
- 何もせず、ぼーっとする
何もしない時間も含めて、ソロ活は「整う」時間になります。
注意点:安全とプライバシーは最優先
ゲイのソロ活は最高ですが、最低限ここだけは意識しておくと安心です。
チェックしておきたいポイント
- 飲みすぎない:一人のときは判断力が落ちると危険。「少し物足りない」くらいで帰れると大人です。
- ナンパ・声かけは無理しない:良い出会いもあれば、微妙な絡みもあります。嫌なら笑顔で断ってOK。逃げてもOK。
- 身バレが気になるなら“店のジャンル”を選ぶ:ゲイバー・ゲイイベントは当然リスクもあります。身バレが怖い日は、普通の飲食店でソロ活するだけで十分楽しいです。
ひとり時間が寂しい夜は、アプリで“軽くつながる”のもアリ
ソロ活が好きでも、ふと孤独を感じる日もあります。
そんなときは、無理に誰かと会う必要はなくて、軽い雑談だけでも救われることがあります。
最近のゲイアプリは「恋人探し」だけでなく、趣味の合う人と話す用途でも使えるので、ひとり飲みの帰り道に、少しだけ覗いてみるのも選択肢の一つです。(※アプリは年齢制限・規約があるので、利用前に確認しましょう)
まとめ:独身男のソロ活は、人生の味方
ひとり飲み・ひとり飯は、ただの暇つぶしではなく、自分の機嫌を自分で取るための技術だと思います。
誰かと過ごす時間も大事。
でも、一人で過ごす時間が快適だと、人生はかなり安定します。
今日も、明日も。
自分のペースで「ソロ活」を楽しんでいきましょう。
- 最終更新日
- 次回更新予定
2026年2月末
